ライティングで変わる、舞台のお花

先日の日曜日、ギター教室の発表会の舞台花をお届けに行きました。

ここ数年依頼されているんですが

舞台のばあい、照明をおとしたり明るくしたりと変化が大きいので

どちらにしても【色映え】するように花材を選んでいます。
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合奏の時はライティングも明るく、花にもフレッシュ感が感じられます。

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一方ソロ演奏の場合は全体の照明はおとし、花と演奏者にピンスポットを当てます。
濃色の花は沈み込み、白っぽい花は浮き出て見えるので、より一層立体感が生まれます。

ライティングによって清純派にも妖艶にもなります。

花が女性にたとえられる所以かもしれませんね!

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